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医学部受験 指導方法


仙台 医学部受験

指導方針と指導方法

選択や判断を間違わないために・・・

はじめに・・・
塾・予備校選びに失敗すると、時間とお金をムダにしてしまいます。特に受験という限られた時間はとても貴重です。宣伝文句が満載のチラシや営業マンが生徒募集活動を行っている塾・予備校もありますが、本人にとって本当に良いかどうかは疑問です。良心的で、本人の個性や学力にあった「相性の良い塾・予備校」なら楽しく通えて、学力も確実に向上します。本校は、インターネットや口コミで生徒が集まり宣伝広告をあまりしませんので目立たないのです。
・・・「外見よりも中身、指導力や面倒見のよさ」が重要!・・・

指導方針

  1. 「自分の学力に合った」授業がモットーです。
    クラス編成テストの偏差値が60以上の生徒を対象に独自カリキュラムで先取り・予習型の授業になります。大手予備校は、各教科の学力に無理がある場合、授業が理解出きませんので時間とお金のムダになります。本校では必要な時には個人指導を併用して完全に理解させながら進められます。他校の一般的アドバイスは「ついてくるのに少々苦労しますが、頑張ればいずれ成績は上がり始めるので大丈夫」と言われますが、殆どの人が所謂「お客さん」と言われる存在になります。
  2. 一斉授業は一クラス6〜8名のグループ少人数です。本校に授業は参加型の授業になりますので「活きた授業」に徹していますので気が抜けません。
    偏差値が60以上が望ましく自分から積極的に勉強できる生徒に限られコミュニケーションが一方的な講義になりがちですが、本校の授業は当てられる場合もあり気が抜けません。日頃の勉強ぶりと性格で、自分で積極的に勉強が進められ、外交的で競争になると燃えるタイプの人は大手でも大丈夫と思われますが、学力のレベルが合わない場合も、所謂「お客さん」になります。
  3. 補講や個別指導では、演習形式なので成績アップに直結し易い授業です。
    解からない点は、そのつど質問でき、自分で積極的に勉強できない生徒でも成績向上につながります。
    メリット:授業レベルは学力と一致し、集中して勉強ができます。
    デメリット:成績がふるわない生徒の成績を向上させることはできますが、成績が偏差値で60以下の場合は、個別指導を併用する必要があります。
  4. 全員が個人指導(生徒1対講師1の授業)併用です。
    成績が最も上がりやすい授業です。但し、質が高いくないと効果は薄くなります。無駄がなく中身が濃い充実した授業となりますが、休む間がなく緊張感が続きプレッシーを感じる人もあり、一斉授業の何倍も疲れますが効果は絶大です。生徒の性格・学力・志望校に応じて授業形式を適宜組み合わせて実施します。
    ・・・人数により授業の雰囲気は大きく変わります・・・
  5. 少人数クラス
    大半が6〜8名程度の一斉授業。少人数なので全員の名前や顔、学力も覚えられますので・・・きめ細かい指導を求めるなら本校に・・・
    大人数クラス:30〜50名(場合により100名を超える)程度でほぼ100%が一斉授業になりますので全員の名前と顔すら覚えられません。講師は生徒数が多くなりますので理解できないのは本人の問題と考えています。
    大人数クラス授業は、進学校出身者で中くらい以上の成績の生徒でないと効果は出にくく、自分で積極的に勉強を進められない人、内向的で競争になると萎縮してしまうタイプの人は、少人数の一斉授業や個別指導が向いており、大人数の授業では効果は疑問です。
    ・・・グループ個別指導や個人指導が効果的・・・
    生徒は心理的にリラックスでき、また、他の生徒との競争意識が持てるメリットがあります。人数が少なくなればなるほど、講師は生徒の詳細な学力の弱点単元、性格や体調、精神状態まで把握できます。

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指導の取り組みや考え方

  1. 一人ひとりきめ細かく
    志望校や成績状況に応じて「最難関」学部を目指すプレッシャーや悩みを受け止め励ますコーチ役に徹し、合理的・効果的な学習法についてのアドバイスを行い、学力だけでなく合格力を伸ばします。
  2. 保護者と三者面談
    受験生一人ひとりの性格、学力、「勉強に向かう姿勢」は様々で、その個性に最も影響を与えている家庭環境や保護者の方の受験に対する姿勢を明確に把握して指導に当たります。お子様の様子や現状・出席・成績状況などを正しく知って頂くことが、合格には不可欠な要素です。
  3. 能力を開花させるのは情熱
    「医師として人生を賭したい」という強いモチベーションこそが、学力に関わらずその人の資質を育て潜在能力を開花させる源であり、私たちの役割だと考えております。
    資質とは知識面、論理的分析能力、表現力、適性、価値観などの多岐にわたります。私立難関医学部の御三家(慶應・慈恵・日医)に正味10ヶ月合格するためには、スタート時からそれなりの学力を要していなければ厳しいものがありますので、場合によっては2〜3年計画が必要です。
    ・・・1年目:偏差値28から60位までアップ
    ・・・2年目:偏差値60から70以上で合格
    ※勝負を決まるのは1年目の10ヶ月間の頑張りで予習・復習と時間的肉体的にも厳しいが、「できることは何でもやる」「1年長引けばもっと苦しいんだ・・・1年でも早く医者になるんだ」という気持ちが最も大事で学力面の一時試験には、実行できれば誰でも合格できます。
  4. 模試は校外の駿台模試や河合の全統模試や医学系模試を活用します。
  5. 前期は学力別・後期は志望校に向けた授業
    私立医学部は他の文型・理系学部受験とは全く異なる対策が必要
    1. 前期: 多種多様な出題傾向の中で、医学部受験に共通する基礎知識をインプット、整理・体系化の段階で最も効率的なのが学力を考慮した授業
    2. 後期: 各教科の学力と志望校を考慮した授業
      1. ハイレベル:偏差値60以上
      2. 標準レベル:偏差値50以上
      3. 基礎レベル:偏差値40以上
  6. 教科別スケジュール
    1. 英語・数学・生物
      • 前期: インプットの単元別講義終了まで学力別クラス編成
      • 夏期・後期・冬期: 傾向を意識した発展演習や学部別クラス編成移行
    2. 物理・化学
      • 後期半ば:インプットの単元別講義終了まで学力別クラス編成
      • 以降傾向を意識した発展演習や学部別クラス編成移行
  7. 出題傾向
    医学部・獣医学部・歯学部の出題傾向は多岐にわたるが、大学によっては傾向・難度が似通っていることも多々あります。

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