医学部受験 仙台文理

保護者・受験生の皆様へ


仙台 医学部受験

保護者・受験生の皆様へ

・・・その志低ければ小成に甘んじ、その志高ければ大成す!・・・

そして
医者になるためには、医師としての資質が必要です。
  1. 勉強が好き
  2. 知的好奇心が強い
  3. 上昇志向が強い
の3つの資質が不可欠です!

保護者の皆様へ

最難関といわれる医学部の合格者の出身校は、国立や私立の名門校の中高一貫校や有名進学校などの出身者が目立ちます。
公立高校からの合格者は、その都道府県を代表するような昔からの進学校の出身者です。そのような進学校出身者でさえも、医学部合格のためには塾、予備校に行かないと難しく全く行かずに合格する人は1割以下です。
大手三大予備校に半数以上が通い、少人数制の塾を選ぶ受験生も目立ちます。これらの受験生は、学校や塾で授業を受けた後でも一日8時間以上は当り前、中には「13〜15時間」、「寝る間時間以外は一日中」なんて人もいます。自宅でもコツコツ真面目に勉強するのが医学部合格者です。

医学部受験 保護者の皆様へ 医学生に要求される勉強量は膨大ですので、これくらい勉強好きで忍耐強い性格でないと大学に入ってから、つとまらないかもしれません。
医者を志望した時期は早い人で小学校からという人もいます。医者になりたいという人は、正義感が強く真面目な性格の人が多いようで知識や技術だけでなく、人格的にも優れた医者になりたいという思いが強い傾向にあります。
受験勉強は本人、ご家庭、そして私たちが一体となることで、必ず「結果を出す」ことができると、信じております。
未来の医師を目指すお子様へのご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

受験生の皆様へ

「一度や二度の失敗で安易に流される者は、いつまでたっても大したことはできない。腰を据えて基本を勉強することから始めよ。全精魂を打ち込み、一歩一歩前進すれば、道はきっと開ける」

 始めに、「学校の授業だけで医学部に現役合格しました」などという天才はそうそういません。医学部に多数の合格者を出している名門の中高一貫校の生徒でも、早くから塾や予備校に通って勉強しています。中には、中学受験が終わった直後の中1から6年間も塾に通い続ける人もいます。もちろん中には「天才型」もいない訳ではありませんが、大多数の受験生にとって塾や予備校は合格のための必須アイテムです。
一番初めに、自分が国公立志望か私立大志望かを決めて取り掛かってください。国公立大の場合、入試自体はオーソドックスですので、学力を高めることに重点を置いてください(私大医学部は私大医学部専門コース参照)。
同じ目的と志をもった仲間と刺激し合い、励ましあいながら合格一直線で学習等に励む時、「合格への道は必ず開ける」と信じております。さあ、共にスタートしましょう。

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