医学部受験 仙台文理

医学部受験 面接


仙台 医学部受験

面 接

  1. 集団討論形式の面接にも、一人ひとりの個性や主張を理解し協力して問題解決する訓練も大切です。
  2. 他学部とは違う最後の医学部面接
    面接の質問内容の80%程度はわかっている試験
    1. なぜ医学部(医師)を志望するのか。
    2. なぜこの大学への入学を希望するのか。
    3. 将来どのような医師を目指しているのか。
    4. 入学後どのような学生生活をおくりたいか。
    5. 高校時代一番印象に残ったことは何か。
    6. 自分は医師に向いていると思うか。
    7. 自分の長所と短所を言いなさい
    8. 尊敬する人物は誰か。
    9. 最近読んだ本は何か。
    10. 関心を持った社会的出来事は何か。
    11. 併願校はどこか。
    複数の面接官の内、1名が服装チェックを担当
    ※医歯学部以外の面接は特に推薦入試やAO入試で課せられる面接は、一部の人気難関校を除き名ばかりの面接が実態のようです
    学力試験では測れない「医療人としての適性」とは何か
    医学を取り巻く現代社会の変化や将来に向けた医学・医療のあり方の中でで、求められる医療人像を日頃から理解を深めておくことが大切です。
    21世紀医学・医療懇談会」審議会報告会は、「期待される医療人像」として、「最近の医療人をめぐる状況を踏まえると、特に豊かな人間性、深い教養及び医療人としての倫理性については、改めてその重要性を強調する必要がある」としています。
  3. 面接のもうひとつの目的
    医学部は推薦入試やAO入試、一般入試を含め定員は概ね100名以下なので、学生と教員との関係が他学部とは比べものにならないくらい濃密ですので、将来、教え子として同じ仲間としてふさわしい人材かどうかを見極める意図があります。なって欲しくない者は排除されると心得てください(教える立場で見た場合)。
    <具体的には>
    「生意気」「へ理屈をこねる」「楯突く」といったタイプは指導(教授=医局長)する立場としては極めて困難で余計な時間(人材の重要性は認識しているが、少しでも自分の研究課題に時間を割きたい)をとられる学生の存在は頭が痛くなるので嫌われます。
    面接が合否を決めることも
    ※一次試験が良くても小論文が良く出来ても面接が原因で不合格になることも
    (大学関係者の話では、面接重視の流れ)
    • 「たとえ一次試験でトップであろうともダメな者は落とす」
    • 「上位100番までは面接の重みはそれほどではないのですが、100番以降は面接の比重が高まる」
    と見るのが妥当です。
    • 「一次試験は合格圏外でも面接が良い場合は合格する」こともあります。
    コミュニケーション能力の欠如は致命的
    (面接で不合格になる例、大学関係者の話)
    1. 明らかに情緒不安定な受験生は医師に適さない(大学によっては面接官の中に精神科医を入れている場合もあります)
    2. 「しゃべれない」受験生も医師には適さない
    コミュニケーション能力は医師の最も基本的能力のひとつですので、医師本人が話すことが苦手で、満足に患者に対して話ができない、聞くことも聞けなければ医療は成立しませんし、医療チーム内の必要、かつ良好なコミュニケーションにも支障がでます。

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面接の形式例

集団面接

集団面接は苦手な人が多いようです。テーマだけ与えられて「どうぞ自由に進めてください」と言われた時に、どう話を展開していけばいいのか。ほとんどの受験生はそのような訓練はされておりません。集団面接で意見を展開していくためには「柱」を意識して話すことが鉄則です。話の組み立てを考えながら、相手の意見を取り入れつつ、なおかつ自分の意見を言うことができるか、大人でも難しいことなのですが、試験官はそのような部分をチェックしています。
集団面接実施大学のタイプにより、討論の進め方を指導し、質問に対する答え方や悪い点を指摘し、修正すべき点があればその場で指摘し、改善できるように図ります。

タイプ別面接の種類

 

<面接に特徴がある大学>
@帝京大学     A聖マリアンナ医科大学
B順天堂大学    C愛知医科大学

面接で「志望動機」が重要なわけ

  1. 「数ある職業の中で、なぜ医師なのか?」
    ※「きっかけ」と「動機」の違いを明確に理解しておくこと
  2. 「数ある大学の中で、なぜこの大学を志望するのか?」
  3. 大学のパンフレットだけを見ての志望理由は避けること
  4. オープンキャンパスや大学説明会では付属病院は必ず見ておくこと

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