医学部受験 仙台文理

医学部受験 学習環境


仙台 医学部受験

本校独自の受験生支援システム!>

自習室は月〜金曜日は解放!

  1. 自習室は年中午前8時30から午後8時30分(閉館)まで利用可能。休館時は年間スケジュールにより提示します。
  2. 満席の場合は空き教室を開放します。
  3. 自習室は全日制と現役生(昼間は全日制)が使用します。

遵守事項

  1. 休憩時間帯以外は全館私語厳禁!
  2. 荷物を置いての席取りは禁止!私物は、所定の場所に収納のこと。
  3. 授業を欠席しての自習は厳禁!

コーヒー・お茶はご自由に!

  1. 飲食は、空いている場所ならどこでも可能。
  2. コーヒーやお茶などの飲み物は無料。
  3. 電子レンジ・冷蔵庫も利用可。

インターネット利用は自由!

テキスト

テキストは全て過去の入試問題やオリジナルな演習問題の中から各分野ごとに入試に頻出する問題を中心に編集してあります。1科目について年間約100〜200題を講義形式やゼミ形式でマスターすることになりますので、3教科4科目で700題〜1400題になります。時期によって基礎のセンターレベルと応用レベルや二次レベル・実戦問題レベルとに分けて使用します。

質問はどの講師でも可能

「記憶」するための前提として先ず「理解」することが先決ですが大手のように生徒数が多いと、当然、教科・科目によっては希望者が大勢おり、なかなか順番が回ってこないという事態が起っているようです。
本校では、講師が対応可能な教科・科目であれば誰でも自由に質問を受付け(特別な理由がない限り)ております。例年個人授業・グループ授業・講座担当の各講師が皆さんの質問に対応しております。

遵守事項

  1. 質問する際は自分で質問のポイントをまとめ要領よく質問し20分位で終了のこと。
  2. 質問に20分以上要するような場合は個人指導で対応します。

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状況により、適宜追加講座も無料で支援!

現役時に私立文系を目指していた生徒が浪人するからには、国公立という生徒や現役時には履修したことのない教科や科目がある場合は大学受験の基礎レベル(センター試験程度の学力)の授業についてこれません。理解できない授業は授業を受ける意味がありませんので結局は自習に走るようになります。
このような生徒のために、英数などの得点差がつきやすく、積み上げ教科と言われる教科・科目について、前期は特別基礎(学校の教科書レベルの基本)講座を設けております。また、基礎力が十分な生徒には記述問題を5月から特別講座として追加で設けることがあります。さらに、理科についても、生徒の履修状況や進捗度に応じて適宜無料の講座を追加して万全を期しております。

参考書・問題集閲覧自由!

--- 事務所への出入りも自由! ---

講師の待機場所や問題集・参考書の閲覧やコピー(1枚10円)は自由に利用できます。
また、必要により準備しますので効率よく利用して下さい。

※詳細はオリエンテーション時に

栄冠は規則正しい生活から

医学部の勉強は、覚えなければならない量が半端じゃない。
受験勉強ごときでくじけるようでは、大学に入ってもついていけるはずもない

「生活は陶冶(トウヤ)する」と言った、教育学の優れた理論家・実践家であったスイス人ペスタロッチは「天賦の才能・性格を円満完全に発達させるのは“生活”です。」と言っています。
不規則で勝手気ままな、けじめのない生活から育ってくるのは「だらしなくわがままで、無気力な人間で怠け者。」と指摘しています。
「困難に立ち向かい努力し理想を実現しようと厳しい生活態度を自らに課す者は、その生活を通して性格は練られ才能は開花する。」という教育実践論です。
学力を向上させ目標の大学・学部への合格ラインを突破するためには、勉強の方法も正しくなければなりません。
十分な学習時間に加え授業にどれだけ集中し完全に理解できるかも大切です。注意力・思考力・意志力・自己管理能力や知能も欠かせません。心も体も共に健康でなければなりません。しかし、なによりも重要なことは、決められた時間にきちんと食事をし、十分な睡眠をとり、適度な運動をしながら欠席しない、遅刻しない、早退しない、授業を生活の一部とし、真剣に学習する姿勢にかかっています。

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「むり、むら、むだ」の徹底的排除を!

参考書・問題集閲覧自由!

むりな勉強3つ

  1. 健康を害してまで勉強すること。睡眠時間を削ってまで勉強すること。
    どんなことがあっても“熟睡眠”で6時間以上とること。限られた時間内でどのように有効活用するかが“決め手”です。一日5時間以下では慢性の睡眠不足となり、注意力・集中力・持続力を弱め根気を失わせます。体調を崩し倦怠感を招き不安や心配、悩みにつながりやすく神経が過敏になり消極的になりやすくなります。
  2. 大学入試の勉強だからといって学力差を無視して教え、がんばらせること。
    高校1年生(まれに中学1年生)程度の学力の者にいきなり大学入試レベルや基礎レベル(センター試験・短大)を教えてはいけません。高校1・2・3そして、基礎・応用・実戦レベルと段階を経て教えることです。
  3. 前へ進もうとするあまり、基礎も出来ていないのに程度の高い問題に取り組むこと。
    受験勉強というと応用問題に重点をおきがちで、「やらない」と不安になり、「わからない」と飛ばして先に進もうとしますが、部分部分の手抜きが起こり効果は少ないことが多いものです。一歩一歩「やり抜いた!」という満足感が得られるまで勉強することです。「一日一日の充実感が明日の“やる気”になり力強い牽引力になる。」

むらのある勉強

気が向くと徹夜してでも勉強するが、向かないとあまり勉強しない。計画性のない不規則な生活での勉強を言います。

(ムラのある勉強では能率・効果の点で大きな差が出てきます。)
毎日決まった時間帯に決まった時間だけ勉強していると月・火・水・・・と次第に調子が出て、同じ時間でもずっと充実し、短時間で多くの内容が消化でき、勉強がリズムに乗って楽しくなり、全く苦痛など感じなくなってより意欲的に「“のって”勉強ができるようになります。」“のって”勉強すると集中度が高くなり勉強が楽しく面白くなり能率が上がり効果は5倍にも10倍にもなります。
  −−− 「明日はどうでも、今日一日だけは予定通りやり遂げよう!今日だけは。」 −−−

むだな勉強

大学受験に不必要な科目と範囲以外の勉強。

最良の教授法・学習法を考え100%合格をめざすために各講座を組んでおり、“むだ”がありません。優秀だが“素直でない”生徒は指示した範囲を逸脱して勉強します。単語で言えば、入試単語以外の単語も覚えようとがんばったり、難しい問題がある程度解けるのに平易な問題をよく間違えるのは、やはり、易しい基礎を疎かにして、難しい応用問題ばかりに集中するのも“むだ”な勉強です。

熟睡眠は記憶の整理整頓に欠かせない!

脳は、睡眠中に様々な形で過去の記憶や情報の組み合わせの整合性を検討し、整理しています。寝ないということは海馬に情報を整える時間を与えないことになります。
整理整頓できない情報は、海馬は不要であると判断し即座に捨ててしまうからです。
睡眠を削ってまで学習することは逆効果です。記憶出来る範囲や理解できる範囲だけを確実に覚えることが「学習の鉄則」です。

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提携寮・パンションのご案内

住まい
来春の「合格」を目指す貴方のために、提携寮をご用意しております。例年、3月10日から20日頃には、満室になりますのでご希望の場合はお早めにご予約ください。なお、満室の場合は他のパンション・下宿・マンション・アパートなどもご紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。

五橋ドミトリー(022-267-2627)

当校まで徒歩約18分
108室完全個室 (A&Bタイプ:部屋の広さと設備の違い)
所在地: 仙台市青葉区五橋2-8-17
室料: 35,000円〜50,000円/月
食事代: 1日2食約20,000円/月
朝食: バイキング方式、夕食:日替わり(前納で食券購入)
※保証金120,000円、入館料70,000円、 管理費15,000円、水道光熱費は実費負担。
※その他一部の部屋を除いて光高速インターネットが利用できます。その他、共有コインランドリー
※設備:机・椅子・ベッド・洋服ダンス・下駄箱・ユニットバス・電気コンロ付きミニキッチン・ファンフィーター・電話など

11階
10階
 9階
38,000円

53,000円
 8階
 7階
 6階
37,000円

52,000円
 5階
 4階
 3階
36,000円

50,000円

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